5位タイで決勝に進出した百合草碧皇

百合草が5位タイ、安楽が7位でリード男子決勝に進出【クライミング世界選手権2023】

 IFSCクライミング世界選手権(スイス・ベルン)は6日、リード男子準決勝を行い、日本の百合草碧皇が5位タイ、安楽宙斗が7位で決勝に進出した。

 日本勢2人はいずれも世界選手権初出場で決勝にたどり着いた。安楽はボルダーに続いて決勝を戦う。楢崎智亜は12位、緒方良行は27位で決勝に進むことはできなかった。

安楽は2種目続けて決勝に駒を進めた(写真:© Lena Drapella/IFSC)

 ファイナリストには8位タイに3人が並んだことで10人が名を連ねた。決勝競技はポール・ジョンフ(フランス)、ショーン・ベイリー(米国)、イ・ドヒョン(韓国)、安楽、ソン・ユンチャン(韓国)、百合草、アレクサンダー・メゴス(ドイツ)、ヤコブ・シューベルト(オーストリア)、アダム・オンドラ(チェコ)、トビー・ロバーツ(イギリス)の順に行う。

<決勝進出>

1位:トビー・ロバーツ(GBR)/43+
2位:アダム・オンドラ(CZE)/39+
3位:ヤコブ・シューベルト(AUT)/38+
4位:アレクサンダー・メゴス(GER)/34
5位:百合草 碧皇(JPN)/32+
5位:ソン・ユンチャン(KOR)/32+
7位:安楽 宙斗(JPN)/30+
8位:イ・ドヒョン(KOR)/29+
8位:ショーン・ベイリー(USA)/29+
8位:ポール・ジョンフ(FRA)/29+
―――――
12位:楢崎 智亜(JPN)/26+
27位:緒方 良行(JPN)/6

※左から順位、氏名、所属国、成績(高度)

大会スケジュールや出場日本人選手はこちらから

CREDITS

編集部 / 写真 © Jan Virt/IFSC

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