スピードクライミングの日本新記録を樹立した安川潤(写真は昨年のスピードジャパンカップ)

安川潤が5.69秒のスピード日本新 楢崎智亜の記録を破る

 スピードクライミング日本代表の安川潤が、4日に行われたJMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)公認大会の「Tottori Speed Cup 2022」(鳥取県倉吉市)に出場。5.69秒を計測し、スピード日本記録を更新した。

 これまでの日本記録は、東京五輪にも出場した楢崎智亜が昨年3月のスピードジャパンカップでマークした5.72秒。およそ1年ぶりに日本新記録が誕生した。

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 今春から大学に進学した18歳の安川は、昨年のW杯ソルトレイクシティ大会で日本男子初の決勝トーナメント進出を果たした若手有望株。今シーズンの日本代表にも名を連ねており、国際大会でのさらなる活躍が期待される。

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編集部 / 写真 窪田亮

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