10月のクライミングW杯ソウル大会が中止

 IFSC(国際スポーツクライミング連盟)は20日、10月1~3日に韓国・ソウルで予定されていたクライミングW杯をコロナ禍の影響で中止すると発表した。

 今シーズン最後のW杯として行われるはずだったソウル大会では、スピード第3戦、ボルダリング第5戦が控えていた。今年はコロナ禍で複数大会の中止が発表され、今月10日には10月ジャカルタ大会のキャンセルがアナウンスされたばかりだった。

 これで、今年の国際大会は現在ロシア・モスクワで開催中の世界選手権を残すのみとなった。

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編集部 / 写真 © 2021 Jan Virt/IFSC

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