新施設「九州クライミングベースSAGA」で中村真緒、菊地咲希が地元小学生を指導【JMSCAクライミング体験キャンプ in 佐賀 supported by 日新火災】

 「JMSCAクライミング体験キャンプ in 佐賀 supported by 日新火災」が22日、佐賀県立多久高校内の「九州クライミングベースSAGA」で行われた。

 JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)が主催し、オフィシャルパートナーの日新火災による特別協賛で開催された本イベント。事前応募で集まった小学生に対し、日新火災社員の中村真緒と日新火災所属の菊地咲希がクライミングの楽しさを伝えた。

2022年より日新火災社員として働きながら競技活動と業務を両立する中村真緒

日新火災所属の菊地咲希

 午前と午後の各部を通して地元の小学3~6年生およそ60人が参加。中村と菊地に加え、多久高校山岳部の生徒によるサポートも受けながら初心者向けの課題を中心にボルダー体験を楽しんだ。体験セッション後にはトップクライマー2人がダイナミックなムーブを披露し、会場からの拍手と歓声を誘った。

関連記事:佐賀県のSSP構想とクライミング

 「九州クライミングベースSAGA」のボルダー壁は幅30m、高さ4.8m、最大傾斜130度で、6月に完成セレモニーが行われたばかり。さらに隣り合わせでリード壁、スピード壁を建設中で、11月にグランドオープンする予定。国内外の主要大会開催を目指しており、完成すれば高校の敷地にあるとは思えないほどの国内有数規模の施設となる。ボルダー壁とリード壁は2024年国民スポーツ大会でも使用される予定だ。

幅30m、高さ4.8mの壁が設けられたボルダーエリア。来年の国民スポーツ大会で使用される

CREDITS

編集部 / 写真 窪田亮

※当サイト内の記事・テキスト・写真・画像等の無断転載・無断使用を禁じます。

back to top