大政涼

スポーツクライミングの2026年スピード日本代表が発表 大政涼ら男女8人が選出

 JMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)は16日、2026シーズンの国際大会に派遣するスピード種目の日本代表を発表した。

 男子は大政涼、藤野柊斗、田渕幹規、齋藤蒼太の4人、女子は小屋松恋、林かりん、金谷春佳、河上史佳の4人が名を連ねた。世界ランキング上位者に加え、国内選考大会上位選手、公式戦で派遣標準タイムを突破した選手が選出されている。男子の齋藤は日本代表初選出となった。

 JMSCAは参加優先順に基づき、ワールドカップから名称変更されたワールドクライミングシリーズ(5月開幕)をはじめとする2026シーズンの国際大会へ順次選手を派遣していく。
 

2026シーズン スピードW杯日本代表

[男子]
1-1 大政 涼(ダイキアクシス)
2-1 藤野 柊斗(東洋大学)
3a-2 田渕 幹規(上宮高等学校)
3b-1 齋藤 蒼太(千葉県山岳・スポーツクライミング協会)*初

[女子]
2-1 小屋松 恋(横浜隼人高等学校)
3a-1 林 かりん(鳥取県山岳・スポーツクライミング協会)
3a-2 金谷 春佳(鳥取県山岳・スポーツクライミング協会)
3b-1 河上 史佳(鳥取県山岳・スポーツクライミング協会)

※左から参加優先順、氏名、所属先(2026年3月16日時点)
※参加優先順は以下の通り
1=2025年世界ランキング10位以内の選手(2026年1月1日時点/優先順は世界ランキングに準じる)
2=第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)内定選手(男女最大各2名)
3a=国内選考大会(SJC2026)の上位選手
3b=WORLD CLIMBINGまたはJMSCAが主催・共催・公認するスピード種目の大会において、2026年選手派遣標準タイムである男子5.34秒以内、女子7.89秒以内の記録を出した選手
4=2026年アジア選手権(中国・眉山)内定選手(IFSCクライミングアジア選手権2024優勝選手)

CREDITS

編集部 / 写真 © Caleb Timmerman / IFSC

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